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コミュニケーション 環境・社会報告書(環境・社会報告書) | 加藤産業株式会社

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Academic year: 2018

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ガバナンス

社 会

環 境

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コミュニケーション

より多くの皆さまに当社を知っていただきたいという思いから、ホー ムページで当社の事業紹介、商品情報、IR情報、環境・社会への取り組 み、採用情報等を発信しています。2017年1月にホームページをリ ニューアルし、新たに設けた「グループ指針」ページにおいて、当社にお ける「社是」から「ミッション」「ビジョン」「グループ行動規範」への繋がり を紹介し、当社グループが次のステージへ挑戦・成長していくための社 会的使命と事業領域について掲載しています。

HPを通じてのコミュニケーション

HPを通じてのコミュニケーション

当社ホームページにおいて、オリジナルブランド商品の「商品情報」 ページを新たなコンテンツとして設け、ブランド・カテゴリ別にお探しの 商品を簡単に検索しやすくしています。

また、「Kanpyジャム」のウェブサイトを設け、皆さまの食生活を豊か にするための1品として、最新商品情報を発信しています。当社商品を 使用した料理に関するレシピのご紹介やカテゴリー別のQ&Aをご用意 し、商品をご愛用いただいています皆さまとのコミュニケーションを大 切にしています。

商品を通じてのコミュ二ケーション

商品を通じてのコミュ二ケーション

当社では女性社員による商品開発プロジェクト「西宮なでしこプロ ジェクト」にて、さまざまな業務に携わる女性メンバーが日々意見交換 を行い、「生活者の視点に立ち、思わず買いたくなるような商品を」とい う想いから、『よくばりDeli』シリーズの商品開発をしています。

『よくばりDeli』シリーズは仕事・子育て・プライベートに忙しい、時間 がないが、雑にすませたくない・・・ など女性のあらゆるニーズに対 応すべく、また、オシャレ、アレンジ、健康・栄養、使いやすさ、手軽・簡 単、汎用性を重視した“忙しくてよくばりな女性”のために “おなかまん ぞくこころもまんぞく”をコンセプトとしています。

女性社員による生活者視点での商品開発

女性社員による生活者視点での商品開発

S o c i a l

商品開発会議風景

①かぼちゃと豆乳のクリーミーポタージュ ②ごぼうと豆乳の和風ポタージュ

★2017年秋冬新製品★ ★2017年秋冬新製品★

(2017年9月から全国にて販売中) (2017年9月から全国にて販売中)

おなかまんぞく こころもまんぞく

第3弾

① ②

■ソイポタ シリーズ

お湯で溶かすだけで簡単・気軽に楽しめるインスタントスープ

■キッシュ用ソース

簡単3ステップで人気のキッシュが作れるキッシュの素

インスタントスープ市場・豆乳市 場が年々拡大しているなかで、健康 イメージが高い「豆乳」と「野菜」を 掛け合わせ、日々の生活の中でおい しく栄養摂取できる女性好みのポ タージュを商品化しました。

フランス郷土料理のキッシュは話題ス ポットのパン屋・惣菜屋・カフェで販売され ており、女性の認知度は90.2%(当社調べ

※20代~60代の女性)と高く、キッシュ=

おしゃれなイメージが浸透しています。お

しゃれだけど自宅で作るのはハードルが高 いキッシュを簡単に作りたいというニーズ に着目し、商品化しました。

「豆乳(ソイミルク)」+「ポタージュ」 =「ソイポタ」

開発メンバー

当社では、甲南大学経営学部が導入されている「インターンシップ制度」の趣旨に賛同し、長期インターンシップ の受入れを実施しています。このインターンシップ制度は受け入れ先である企業等での活動内容を大学に報告す ることにより、「インターンシップ」の単位として18単位が認定されます。2017年度の特徴としては、当社が女性を ターゲットとして開発した、カカオの苦みとオレンジピールの香りが広がる「ショコラオランジュシロップ」および『西 宮なでしこプロジェクト』により商品化した「ソイポタ」、「キッシュ用ソース」(P.13参照)に関し、甲南大学の女子学 生を対象に試食アンケートを実施し、アンケート結果をもとに後日、当社に対して女性の視点に立った売り方提案 を行っていただきました。

また、インターンシップ最終日には、期間中に学ばれた「物流」や「採用」に関わる各業務について、学生の視点か ら提案をしていただき、当社にとっても将来を担う若者の意見や考えを知ることができ、良い刺激となっています。 その他、短期インターンシップでは、店舗調査、お得意先様への売場提案を実施し、卸売業界の知識を深めてい ただきました。

今後も、参加された学生の皆さまにはインターンシップの体験を通じて、仕事の楽しさや意義、社会の仕組みを 学んでいただけるよう実施内容の拡充に努めていきます。

<受け入れ状況>

【長期インターンシップ】  本社 期間: 9月4日(月)~

11月28日(火) 3ヵ月間     人数: 甲南大学から2名

【短期インターンシップ】

 本社 期間: 8月21日(月)~ 26日(土)6日間     人数: 9大学10名

 東京 期間: 8月21日(月)~ 25日(金)5日間     人数: 6大学6名

インターンシップ受け入れ

インターンシップ受け入れ

当社は2015年6月からベルマーク運動を開始し、全国各地にある 事業所にて収集したベルマークは、ベルマーク財団様を経由し東日本 大震災の被災地となった宮城県岩沼市にある岩沼小学校へ寄付して います。寄付したベルマークで学校生活に役立つものをご購入いただ いています。

また、2017年10 月には同小学校から 嬉しいお礼のお便り と色紙をいただきま した。

ベルマーク運動

ベルマーク運動

当社の北海道支社では、得意先であるコープさっぽろ様を中心とした生協会のメンバー6社と「トドックフードバンク活動」についての協定を締結し ています。当協会では、加工食品や冷凍食品、菓子類など賞味期限内の食品を全道23の児童養護施設、約1,300人に向けて無償提供しており、当社か らも品質には問題なく容器破損などで流通が困難な商品を提供しています。

今後も食品ロスの問題解決や食べ物を必要としている施設への提供を通じて、社会貢献活動に積極的に参画していきます。

フードバンク事業でコープさっぽろ様との協働

フードバンク事業でコープさっぽろ様との協働

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より多くの皆さまに当社を知っていただきたいという思いから、ホー ムページで当社の事業紹介、商品情報、IR情報、環境・社会への取り組 み、採用情報等を発信しています。2017年1月にホームページをリ ニューアルし、新たに設けた「グループ指針」ページにおいて、当社にお ける「社是」から「ミッション」「ビジョン」「グループ行動規範」への繋がり を紹介し、当社グループが次のステージへ挑戦・成長していくための社 会的使命と事業領域について掲載しています。

HPを通じてのコミュニケーション

HPを通じてのコミュニケーション

当社ホームページにおいて、オリジナルブランド商品の「商品情報」 ページを新たなコンテンツとして設け、ブランド・カテゴリ別にお探しの 商品を簡単に検索しやすくしています。

また、「Kanpyジャム」のウェブサイトを設け、皆さまの食生活を豊か にするための1品として、最新商品情報を発信しています。当社商品を 使用した料理に関するレシピのご紹介やカテゴリー別のQ&Aをご用意 し、商品をご愛用いただいています皆さまとのコミュニケーションを大 切にしています。

商品を通じてのコミュ二ケーション

商品を通じてのコミュ二ケーション

当社では女性社員による商品開発プロジェクト「西宮なでしこプロ ジェクト」にて、さまざまな業務に携わる女性メンバーが日々意見交換 を行い、「生活者の視点に立ち、思わず買いたくなるような商品を」とい う想いから、『よくばりDeli』シリーズの商品開発をしています。

『よくばりDeli』シリーズは仕事・子育て・プライベートに忙しい、時間 がないが、雑にすませたくない・・・ など女性のあらゆるニーズに対 応すべく、また、オシャレ、アレンジ、健康・栄養、使いやすさ、手軽・簡 単、汎用性を重視した“忙しくてよくばりな女性”のために “おなかまん ぞくこころもまんぞく”をコンセプトとしています。

女性社員による生活者視点での商品開発

女性社員による生活者視点での商品開発

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商品開発会議風景

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コミュニケーション

当社では、各事業所にて従業員による地域貢献活動として、社外清掃 活動を実施しています。その際、活動への参加に対し、1人あたり500 円を会社が拠出し、「Katoグリーンウッド基金」として積立て、毎年、当 基金の理事会のメンバーが選定した団体に寄付しています。さらに、過 去に寄付を行った団体へ自社商品をクリスマスギフトとして寄贈してい ます。2017年度は「GREEN WOOD手造りジャムセット530g(いち ご・ブルーベリー)」をお送りしました。

<2017年寄付先一覧> ● 西宮すなご医療福祉センター児童発達支援センター 北山学園社会福祉法人 善照学園阪神福祉事業団ななくさ三光塾 

公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)認定NPO法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

ジョイセフ(ホワイトリボン運動)プラン・インターナショナル・ジャパン あしなが育英会

日本赤十字社

認定NPO法人 フードバンク関西

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会国連WFP協会

Katoグリーンウッド基金

Katoグリーンウッド基金

グループ会社の三陽物産㈱では、2016年4月に熊本県および周辺地 域にて発生した「熊本地震」により、甚大な被害を受けた熊本城の早期 復興を願い、復興支援商品の販売を期間限定で実施し、売上金の一部を 「熊本城災害復旧支援金」として熊本市へ寄付いたしました。

なお、支援金は「熊本城復元整備基金」として積み立てられ、熊本城の 復旧復元に役立てられます。

<対象期間>

平成29年4月から6月末迄(3ヶ月間)

<対象商品>

キャンペーン内容を明記し たラベルを添付し売上げの 一部を「熊本城災害復旧支 援金」として寄付

本製品720ml瓶の売上

1本あたり50円を寄付

本製品1.8L瓶の売上

 1本あたり100円を寄付

熊本城復興支援商品

熊本城復興支援商品

S o c i a l

グリーンウッド基金 寄付金の推移 グリーンウッド基金 寄付金の推移

クリスマスギフト

熊本城震災後

「熊本城総合事務所提供」

< 対 象 商 品 >

2015 2016 2017 2014

2013 (年度)

4,134

4,134 3,9733,973 4,1864,186 4,2824,282 4,3314,331

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000

(千円)

火の国、阿蘇の伏流水(地下水)で仕込んだ焼酎 キャンペーンラベル

新酒の仕込みが始まる10月の時期にあわせて、当社の本社がある 兵庫県西宮市の西宮神社において、毎年「西宮酒ぐらルネサンスと食 フェア」が開催されており、当社は2009年度から当イベントに協賛して います。「西宮酒ぐらルネサンスと食フェア」は、阪神・淡路大震災からの 復興を願って始められたイベントですが、西宮神社とその周辺やサテラ イト会場などで様々なイベントが繰り広げられ、西宮神社境内での各蔵 の日本酒の飲み比べは大勢の人で毎年賑わっており、お酒の試飲以外 にも食事や各イベントで親子連れの家族でも楽しめるお祭りとして定 着しています。

今後も、地域とあゆむ企業として貢献していきます。

「西宮酒ぐらルネサンスと食フェア」協賛

「西宮酒ぐらルネサンスと食フェア」協賛

当社の北関東支社のある東京都青梅市では、2年に1回、近隣企業と 地域の皆さまとの交流を目的とした三ツ原工業会主催の「三ツ原工業 会 夏祭り」が開催され、当社からも若手社員5人が参加しました。

今回、当社からは「輪投げ店」を出店し、お子さまから大人の方まで、 幅広い年代の方々にご来店いただき「ありがとう」、「楽しかった」など嬉 しいお言葉をいただくことができました。

また周辺の企業の方々と業種の幅を超えて交流することで、新たな 発見や人間関係の構築にも繋がっています。

今後も近隣企業を含め地域の方々との良好なコミュニケーションを 図り、地域の活性化に貢献していきます。

地域の祭りに出店・参加

地域の祭りに出店・参加

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グループ会社の三陽物産㈱では、東京の神田祭、京都の祇園祭とともに、日本三大祭りの一つである大阪の「天神祭」を支える講※1に所属していま

す。なかでも、酒造メーカーや卸売業者、酒販店等によって維持されている御神酒講(おみきこう)の事務局として「天神祭」への奉仕を行っています。 天神祭での取り組みとして、本宮の夜には奉納花火が彩る下で神事の一つである船渡御(ふなとぎょ)が行われ、大川(旧淀川)にお囃子をする船や 各講が仕立てる供奉船(ぐぶせん)など100隻あまりの船が行き交います。御神酒講の供奉船もこの水上船列へ参加しており、毎年200名以上のお客 さまにご乗船いただいて、講に関係するお酒やビール、ジュース等、数多く提供しています。

また、船渡御と並ぶ主要行事として、陸渡御(りくとぎょ)も行われ、各講が隊列を組んで総勢3,000人の大 行列が、市内を練り歩きます。御神酒講も講のシンボルである猩々(しょうじょう)人形※2のお供をして天満宮

正門を出発し、西天満・御堂筋と進み大阪市役所から中 之島公会堂を経て、船渡御の乗船場である天神橋までの 間を歩きます。

今後も、酒類業界を担う企業として、日本の古き良き 文化の継承を支えていきます。

天神祭への参加

天神祭への参加

猩々人形 ※1 祭りに物や音楽・芸能を奉仕・奉納することを目的に

結成され、活動している団体

※2 酒を好む中国の想像上の霊獣人形 船渡御

西宮神社 出店の様子

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当社では、各事業所にて従業員による地域貢献活動として、社外清掃 活動を実施しています。その際、活動への参加に対し、1人あたり500 円を会社が拠出し、「Katoグリーンウッド基金」として積立て、毎年、当 基金の理事会のメンバーが選定した団体に寄付しています。さらに、過 去に寄付を行った団体へ自社商品をクリスマスギフトとして寄贈してい ます。2017年度は「GREEN WOOD手造りジャムセット530g(いち ご・ブルーベリー)」をお送りしました。

<2017年寄付先一覧> ● 西宮すなご医療福祉センター児童発達支援センター 北山学園社会福祉法人 善照学園阪神福祉事業団ななくさ三光塾 

公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)認定NPO法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

ジョイセフ(ホワイトリボン運動)プラン・インターナショナル・ジャパン あしなが育英会

日本赤十字社

認定NPO法人 フードバンク関西

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会国連WFP協会

Katoグリーンウッド基金

Katoグリーンウッド基金

グループ会社の三陽物産㈱では、2016年4月に熊本県および周辺地 域にて発生した「熊本地震」により、甚大な被害を受けた熊本城の早期 復興を願い、復興支援商品の販売を期間限定で実施し、売上金の一部を 「熊本城災害復旧支援金」として熊本市へ寄付いたしました。

なお、支援金は「熊本城復元整備基金」として積み立てられ、熊本城の 復旧復元に役立てられます。

<対象期間>

平成29年4月から6月末迄(3ヶ月間)

<対象商品>

キャンペーン内容を明記し たラベルを添付し売上げの 一部を「熊本城災害復旧支 援金」として寄付

本製品720ml瓶の売上

1本あたり50円を寄付

本製品1.8L瓶の売上

 1本あたり100円を寄付

熊本城復興支援商品

熊本城復興支援商品

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